英会話リスニングを独学で習得するには・・・
リスニング上達に役立つ参考書は、どのようなものなのでしょうか。
英語が苦手な人も多少出来るという人も、やはりリスニングという壁にぶつかることがあるかと思います。
普段、日常会話で英語を使っているならまだしも、だいたい英語の授業のときにしか聞かないものですよね。
参考書を見ても、文法しか載っていなかったり文字が並べてあるだけだったりする事が多いのではないでしょうか。
リスニングを上達させるには当然耳を英語に慣れさせておくことが大前提ですが、それにはだいぶ時間がかかります。
それこそ毎日時間のある時に常に英語を聞いておくくらいしないと自然に英語を聞き取れるようにはなれません。
ですがそんなに時間がないという場合はどうしたらよいのでしょう。
こういう場合に、参考書の力が重要になってきますね。
確かに文字でしか書いてないものはどうしようもありませんが、リスニング用に強化されているものが今はたくさん販売されています。
出来れば、その中でも自分の今の状態にあったものを選ぶことが大事です。
ある程度のレベルに合わせて中身を作ってくれている参考書を選ぶようにしましょう。
また、試験に出やすい決まった例文などが数多く記載されているものなども、短期的に覚える分には効果的です。
CDなどをいつでも聞けるようにして持ち運ぶといいかもしれません。
あとは耳を慣れさせるのとは別で、単語を覚えておきましょう。
おそらく参考書に良く使われる単語が載っていると思いますので、それだけでも確実にパッとみて分かるようにしておくだけで、更にリスニングが聞き取りやすくなる事と思います。
少しずつ慣れてきたら、次のステップに進むというように焦らず順番に進めていくようにしましょう。
イメージとしては、生まれたばかりの赤ちゃんが言葉を覚えて会話できるようになるまでの過程です。
赤ちゃんも最初の頃は、一生懸命リスニングをしているんですよ。
そして、場面やどういう時にこの単語が使われているか、という事を理解して、だんだん単語を発し会話になっていくのです。
簡単な絵本などが、参考書といったところでしょうか。
英語の勉強も似たようなものです。
そう考えると難しい事ではないですよね。
あまり気を張らずに試験のためだけに覚えるのではなく、これから自分が生きていく上で活用できるように、自分のものにしていけたらいいですね。




